11月のキャンペーンの合言葉は、他の生き物よりもはるかに繁栄している人間にとって、「生きること」というのはどういうものなのでしょうか?
それは生きる目的とか、生まれてきた意味とも言われますね
あなたにとって「生きること」とはどういうことですか?という問いかけでした
そこからの流れで12月のキャンペーンの合言葉です
死者にとっての「生きること」とはどういうことでしょう
命は尽きても、魂(心や気持ち)は消え去ることはないという前提で想像してみてください
想像していただくので、正解も不正解もありません
素直にご先祖様や友人知人など、死者の気持ちになってみてくださいね
12月のキャンペーンの合言葉の解説です
11月のキャンペーンの合言葉は、他の生き物よりもはるかに繁栄している人間にとって、「生きること」というのはどういうものなのでしょうか?
それは生きる目的とか、生まれてきた意味とも言われますね
あなたにとって「生きること」とはどういうことですか?という問いかけでした
そこからの流れで12月のキャンペーンの合言葉です
死者にとって「生きること」とはどういうことでしょう
命は尽きても、魂(心や気持ち)は消え去ることはないという前提で想像してみてください
想像していただくので、正解も不正解もありません
素直にご先祖様や友人知人などの死者の気持ちになってみてくださいね
11月のキャンペーンの合言葉の解説では、「体のある人の生きるということ」を考えていただきました
体があるからこそ命が尽きないように、そして命が後世につながっていくようにと考えることが生きることでもあると解説させていただきました
そのために欲を持ちましょうと
ただ、その欲を独りでは叶えることはできず、叶えてくれるのは他人ですから、欲は倫理的、社会的なものになっていくということでした
例えば、寒いから服が欲しいと思っても、自分で作ることはできないし、買うお金は働いて対価をいただかなければ手に入りません
例えば、マグロのお刺身が食べたいと思っても、自分で釣ることはできないので、誰かに釣ってもらって、運んでもらって、さばいてもらって、売ってもらわなければなりません
つまり、自分の欲を叶えためには他人の協力が必要ですし、もちろん自分の努力も必要
そして他人の欲を叶えることも大切なこととなります
では、体を失って霊位となった時にはどうでしょう?
体がなくなって魂(心や気持ち)になるのですから
病気の人は痛みや苦しみがなくなります
痴呆の人は脳がなくなるのでモヤが晴れてスッキリします
生活に悩んでいたなら、悩みから解放されます
体を維持するために食べる必要もなければ、着飾る必要もありません
足かせになるものがずいぶん減ります
肩の重荷もだいぶ軽くなります
そうなった時の欲は何でしょうか?
「誰かのために役にたつことが嬉しい」
子孫のため
友人知人のため
会社のため
地域のため
社会のために何ができるか?
欲はどんどん広がります
それでいいのです
そうやって誰かのために役にたてることを喜べる人がたくさんいたなら
世の中とても豊かになりますね
そういう活動をするために、今、体のあるうちにしておかなければならないことは
子孫や周囲の人々に、「体がなくなっても、わたしはそばにいる」「みんなのために働きたいんだ」と伝えておくことです
見えない自分がしたことに、「ありがとう」と言ってもらえたならもっと嬉しくなると思いませんか?